原神雷電将軍(エニアグラム、MBTI)

原神

PayPal.me/FelixMittermeierによるPixabayからの画像

今回は原神の魔神任務第二章第三幕、また、雷電将軍の伝説任務のネタバレを含みます。

前提知識として稲妻の魔神任務と雷電将軍の伝説任務は全てクリアしているものとします。

雷電将軍 エニアグラムタイプ1 ISTJ

(タイプ判断にはPDBを採用しています)

https://www.personality-database.com/profile/335198/raiden-shogun-genshin-impact-mbti-personality-type

雷電将軍

浮世の泡影を厭い離れ、浄土常道のみ希求す。 紛うことなき稲妻の統治者。

https://twitter.com/genshin_7/status/1418150338209763329

雷電影 エニアグラムタイプ6 INTJ

(タイプ判断にはPDBを採用しています)

https://www.personality-database.com/profile/389439/raiden-ei-genshin-impact-mbti-personality-type

今回題材にする登場人物たち

・雷電将軍(らいでんしょうぐん)

雷電影が作った自我を持った人形

雷電影が一心浄土(精神世界)に閉じこもっている際に永遠のため、稲妻の統治をしている。

・雷電影(らいでんえい)

現在の雷神

眞亡き後、永遠(不変)のため一心浄土でひたすら瞑想をしていた。

現在は旅人と出会ったことで永遠についての考えが変わっている。

・雷電眞(らいでんまこと)

先代の雷神で影の姉

自分が亡き後、稲妻を影に任せるため、影に何も告げずに500年前の戦争に参加し戦死。

雷電将軍 ISTJ x エニアグラムタイプ1

・ISTJ(管理者型)

・エニアグラムタイプ1(完璧主義者)

ISTJは管理者型と言われ、仕事に対してとても真面目です。

また、原神でいうと鍾離と同じタイプですね。

雷電将軍は、

影が眞を失ったために誓った永遠という一種の契約にも近いものを実行しようと動き続ける人形です。

影が誓った規則のために動くというところは鍾離と似ていて、

決められたことについては必ず実行するという決意があります。

ルールに従って行動するのにとても長けた人です。

ISTJは組織のうえでとても優れた人であり、

エニアグラムタイプ1っぽい人であれば規則は絶対に守る頼もしい人です。

ただ、規則に固執してしまうところもあるので、

その点で他の人との溝が生まれてしまうかもしれません。

雷電将軍との対立(伝説任務第二幕)

ここでは影と将軍の伝説任務での対立について話していきます。

まずは影を知るうえで眞の考えは重要なので見ていきましょう。

伝説任務で眞にとっての永遠について話していた場面がありました。

眞にとってのは永遠とは、

人間の何かを成し遂げたいといった願いの原動力であり、それを大事にしていました。

抽象的でわかりづらいですが、結果が失敗であれその気持ちや原動力があれば

次の成功に繋がるので、それは永遠に繋がるのでは?と筆者は感じます。

ただし、その考えに影は納得できずに眞亡き後、将軍を造り稲妻を不変の道へ進めていきます。


将軍を造り裏から稲妻を統治するのはなんだかINTJっぽく感じますね。

そのうえタイプ6で仲間を大切にするので、

大事な人を亡くした自分と同じような目に遭わせないために行動しているといった面もあります。

同じようなタイプでいうとSPYxFAMILYのロイドとか、リコリコのたきなとかですね!

みんな仲間のために暗躍しているイメージがあります。

また、影が今後将軍を造ったときと考えが変わった際に、

誤った道へ進まないように矯正する機能も持ち合わせていて、そのせいで影は将軍と戦うことになります。

タイプ1のISTJの将軍は規則が絶対なので、

自分を創造した影でも規則に従わなければ戦うこともためらいません。

こうして稲妻のために暗躍していた影と規則を絶対遵守する将軍との対立が始まりました。

感想まとめ

今回は雷電将軍と影との対立を考察してみました。

伝説任務では、タイプ1とタイプ6の対立がわかりやすく表れていましたね。

永遠の規則にこだわるタイプ1の将軍と

稲妻の民のために将軍と戦うタイプ6の影ですね。

ざっくりこんな人とか把握するのにMBTIは使えて、

行動の動機などを見ていくのはエニアグラムが使えますね。

今回は対立が動機の違いによるものなので分かりやすく感じました。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

この話を考察して欲しい、ここの箇所はこのタイプに思うなどありましたら、

メニュー欄のお問い合わせやコメントいただければ幸いです。

 

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