BLEACHとエニアグラムタイプ9(ISFP)

BLEACH

cromaconceptovisualによるPixabayからの画像

今回は黒崎一護を考察します。

黒崎一護 エニアグラムタイプ9 ISFP

(タイプ判断にはPDBを採用しています)

https://www.personality-database.com/profile/1816/ichigo-kurosaki-bleach-mbti-personality-type

黒崎一護

幽霊が見える高校生。

幼少の頃、虚の襲撃により母を亡くした。

朽木ルキアとの出会いにより死神の力を得て、死神代行となる。

現世・尸魂界・虚圏を巻き込んだ動乱を経て、名実共に死神たちからも信頼を得ている。

https://bleach-anime.com/character/?chara=01

ISFP

内向的(I)、五感が鋭い(S)、

感情を重視する(F)、柔軟性がある(P)になります。

BLEACHではよく戦いの場面が描写されますが、

感情を重視するタイプなので、節々に甘さがでています。

2話で男の子が追われているところを助けようとしたときに、

ルキアから覚悟を問われました。

ですが、一護にとって覚悟などは必要ではなく、

自分が助けたいから助けたと返答していました。

この返答を考察するとSとFとPの部分が出ているように見えます。

S型は感覚タイプと言われ現在身のまわりにあるものを重視します。

N型であれば助けたあとに根本解決を考えるところがあるので、

今助けたいという感情を重視している一護は

SとFの部分が出ていると考察します。

Pの部分については答えを出しきれず、

ルキアへの答えを曖昧にしたところだと考察します。

また、このPの部分についてはルキア(J型)との違いが出ています。

ルキアの助ける覚悟の問いについてですが、

J型は現実的にできるかどうかを考えます。

一護に死神についての覚悟を問うことで、

これからどんなことがあっても

死神として助けられる覚悟が必要だと考え発言したのだと考察しました。

エニアグラムタイプ9

タイプ9の統合はタイプ3、退行はタイプ6です。

タイプ9の囚われは怠惰です。

タイプ9が成長していくには自分で考えて行動していくことが大事です。

人に合わせて行動したほうが、

衝突がなく楽に生きていけますが、成長がありません。

成長についての話は、

ルキアが白哉に連れて行かれてしまった後にありました。

その後、学校ではルキアについて覚えている人はいなかったですが、

井上はルキアのことを覚えていて所在について一護に尋ねてきました。

井上と話すことで自分の気持ちの迷いが晴れて

助けるための行動ができました。

また具体的にルキアを連れ戻す方法については、

浦原に助けをもらい修行することになりました。

成長する際に一人で全てやることはなく

周りの力をうまく借りていって成長していければ良さそうですね。

感想まとめ

一護はかなり健全度が高いように見えるので、

考察が難しく感じました。

また、健全度が高いからなのかMBTIのタイプが違うからなのか

自分と違うように感じました。

ISFPは気が強いタイプではないように思っていましたが、

一護みたいなタイプもいるのだと知りました。

喧嘩などをよくしているので、勘違いされやすそうですが、

本心では人を護るという気持ちが強いので

その面を汲み取るとISFPはぴったりなのかなと思っています。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

この話を考察して欲しい、ここの箇所はこのタイプに思うなどありましたら、

メニュー欄のお問い合わせやコメントいただければ幸いです。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました